オーストラリアワーホリの基本

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お金なし・英語力なし 私のリアルな4ヶ月

お金も英語力もない状態でオーストラリアへワーキングホリデーに来て、3ヶ月が経ちました。

知らないことだらけで、後悔したことや遠回りもたくさんしてきましたが、今では仕事も見つかり、生活も安定し、オーストラリアでの暮らしにも少しずつ慣れてきました。

そこで今回は、

「もし今の知識がある状態で、ワーホリを一からやり直すなら何をするか」

をまとめてみようと思います。

ワーホリに興味がある人、これから行きたいと思っている人に、ぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

自己紹介

20代・女
英語力はほぼゼロ、海外経験もほとんどない状態でオーストラリアのワーキングホリデーに来ました。

ワーホリに行くと決めたときは、
「英語が話せなくても大丈夫かな」
「仕事は見つかるのかな」
「そもそも生活できるのかな」
と不安だらけでした。

それでも勢いで飛び込んだ結果、後悔したことも遠回りしたこともたくさんありましたが、今では仕事も見つかり、生活も安定し、少しずつオーストラリアでの暮らしに慣れてきました。

このブログでは、英語力なし・お金に余裕なしでワーホリに来たリアルな体験を、同じように不安を感じている人に向けて発信しています。
「これからワーホリに行きたい」「興味はあるけど不安」という方の参考になれば嬉しいです。

2. 住まい・仕事探しについて

ワーホリに行く人の中で、語学学校に通わない場合はエージェントは必須ではありません。

もちろん、エージェントを利用するのも一つの選択だと思いますが、私はエージェントを使わず、ここまで来ることができました。

今の時代、ネット上にはたくさんの情報がありますし、情報収集が得意な人や節約したい人はエージェント無しもしくは手数料無料のエージェントにお願いすることをお勧めします。
英語力のない私でも、ビザの取得はネットで調べながら約1時間ほどで自分で申請することができました

1. ビザやエージェントについて

住まいも仕事も、JAMS.TVというサイトやfacebookで探すことができます。

ほかにもindeedやSeekなど、探せるサイトはいくつかありますが、
英語力に自信がない人にはJAMS.TVがおすすめです。

英語が話せなくても、いわゆる「ジャパレス(日本食レストラン)」であれば、比較的雇ってもらえることが多いです。探せば仕事はあります。

ただし、詐欺や最低賃金以下で働かせているお店も一定数存在するということを覚えといてください。
時給が明記されている求人に応募する、または面接前に時給を確認することが大切です。

何かトラブルがあった場合は、日本でいう労働基準監督署のような機関に相談することもできます。
実際に、友人が給料関連でトラブルになった際、「労基に連絡する」とオーナーに伝えたところ、問題が解決したこともありました。日本と同じですね(笑)

3. 食について

正直に言うと、オーストラリアの外食は高い&微妙です。
「まずい」と言い切るのは言い過ぎかもしれませんが、値段に見合っていないと感じることが多いです。

外食は”$20〜”が基本で$30くらいあると安心です。$20のものは結構安いなと感じます。アジア系の外食は安く済むことが多いと感じます。
また、高いから美味しいというわけではないので要注意です。日本人は流行に敏感な人が多い傾向にあると感じますが、オージーは新しいお店にあまり興味を持たない人が多いとイメージ。
お酒も高いので、日本の居酒屋感覚では行けないなと思います。

一方で、スーパーの価格は日本とそこまで変わらないため、自炊がかなり増えます

オーストラリアの有名スーパーといえばWoolworthscolesポイントが貯まるのが気に入っています。woolworthsで貯めたポイントはカンタス空港で使うこともできるので比較的にこちらを利用ことが多いです。

私は基本的に、オージーの友人に勧められたALDIで買い物をしています。

鶏肉は丸ごと買うと安いと教えてもらい、実際に丸ごと購入して自分でさばいて使っています。
動画を見ながらですが、女の私でも意外と簡単にできました。

ひき肉は大容量パックを購入。
外食はハズレが多いですが、オージーの友人が作る料理は本当に美味しく、特にラザニアやパスタ、サラダが好きです。オーブンを使った料理も絶品です。
ALDIのおすすめ商品やオージーが作る料理については、また別の記事で紹介します。

4. 英語力について

まとめ

海外生活は、思っているより自力でなんとかなります

疑問に思うことは、だいたいみんな同じで、調べれば答えが見つかることが多いです。
海外生活も、慣れれば普通に生きていけます。

英語力がなくても生きていけるし、生活することはできます。
でも、少しでも準備しておくことで、ワーホリ生活はもっと楽になります。

このブログが、これからワーホリに行く誰かの参考になれば嬉しいです。

mocha

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