オーストラリアでのワーキングホリデーは、楽しみも多いですが準備不足だと現地で困ることも。ここでは、オーストラリア到着前に絶対準備すべき5つのことをまとめました。初めてのワーホリでも安心してスタートできます。
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1. ワーホリビザの申請方法を理解する
ワーキングホリデービザ(Subclass 417)は、オンラインで申請可能です。
ポイント:
・日本国籍の場合、18歳〜30歳が対象
・申請手数料は約$495 AUD
・パスポートの有効期限が渡航期間中有効であること
・健康診断が必要な場合もある(提示された時のみ)
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2. 現地で必要なものを準備
SIMカード・通信環境
オーストラリアではプリペイドSIMが主流。空港で購入可能ですが、事前にオンラインで予約しておくと安心です。私は現地のスーパーでVodafoneが安くなっていたので購入し、今は1年プランを契約しています。
おすすめキャリア:Telstra, Optus, Vodafone
海外保険
ワーホリでは医療費が高額になるため、海外旅行保険やワーホリ専用保険への加入は必須。
私はお金をセーブしたいのでクレジットカード付帯の保険に入ったあと現地の保険に変えるつもりです。
・病院受診、救急搬送、入院費などをカバー
・盗難や事故もカバーできるプランがおすすめ
銀行口座
現地の銀行口座を開設しないと、給与振込がされません。カードが主体のオーストラリアでは必須になります。
・必要書類:パスポート、ビザ、オーストラリア住所確認書類
・主な銀行:Commonwealth Bank, ANZ, NAB, Westpac
Commonwealth Bankが1番有名でみんな使っていると思います。ただ、契約して数日経たないと使えないのが不便だなと思いました。私はwestpacを使っているのですが、契約してカードが届く前からApple Payで支払えたのがすごく便利でした。
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3. 初日の生活準備
住まい
・到着初日は短期滞在用のホステルやAirbnbがおすすめ
・長期滞在の住まいは現地で探す方が、写真詐欺や詐欺のリスクを避けられます
交通
・シドニーやメルボルンは公共交通(電車・バス・トラム)が便利
・Opalカード(シドニー)やMykiカード(メルボルン)を事前に確認
初めはOpalカードを使っていましたが、今はOpal travelアプリにカード情報を紐づけてデビットカードで支払っています。
生活費目安
・家賃:シェアハウスで$150〜$300/週
・食費:$50〜$100/週
・交通費:$30〜$60/週
・光熱費:$20〜$50/週
後日詳しく解説します
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4. 事前に知っておきたい生活のリアル
・スーパーでの買い物はセルフレジが主流
・チップは基本不要
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5. 持っていくと便利なもの
・日本の家電(変圧器や変換プラグ)
・常備薬、日用品(いつも飲んでいる薬は持っていってもいいと思いますが、意外とオーストラリアでも揃えられます!太田胃酸もアジアンスーパーで見たことあります)
・英語の勉強ツール(アプリ、辞書など)
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まとめ
オーストラリアのワーホリは、準備が8割です。ビザ申請、通信環境、保険、銀行口座、生活費の目安をしっかり押さえれば、到着後の不安を大きく減らせます。
到着後すぐに生活をスタートさせて、仕事探しや観光も安心して楽しみましょう!


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